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蓼科にもやっと春の到来で

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 春分の日とはよく言ったもので、一昨日の雪は、昨日午後からどんどん融け始め、今日も朝から晴天ということで、外気温も上がって、早くも春の様相を呈している。但し、自宅から車で5分のところにある、蓼科高原カントリークラブは、コースに残雪があり、明日までクローズとなっている。今日などは、休日で早くから予約が結構入っていて、雪のためとはいえ、ゴルフ場にとっては、手痛い機会損失であり、固定費を考えると大幅な赤字となる。このあたりのゴルフコースも例外ではない。

今朝の自宅裏の風景・・・青空が美しい

 春到来の兆しに背中を押されて、早くも衣替えの準備を昨日からしているところで、分厚い冬物を整理し、薄手の衣類を並べると、気持ちもどんどん春に向かっていく効果がある。この地域の冬は、気が遠くなるくらい長く、11月から3月末まで4ヶ月間は、まず、厳寒であり、さらに4月末くらまでは、なかなか暖かくはならないので、事実上、5ヶ月間は冬の格好をするということになる。この別荘地の適合シーズンは、5月から10月末までの約7ヶ月間であり、特に、7月から9月の3ヶ月間が、気温と湿度の低い、避暑に最適な「ハイシーズン」となる。

 今日から、飛び石の4連休ということで、このあたりの人出はかなり多くなるだろう。今日一日で、残雪もかなり融け、日中の気温も15度くらいまで上がる見込みなので、早春の風がさぞかし心地よいものになるだろう。明日は、オンラインでの会議があり、また、4月以降の案件についてのスタッフ打ち合わせをすることになっている。連休後半は、ゴルフ仲間からのラウンドの誘いも入っており、早春のゴルフを楽しむことになる。

 この冬は、蓼科高原CCが通年営業となり、コースはクローズでも、風呂とレストランが営業することになったので、仕事の合間にせっせとここに通い、温泉に浸かり体を温めてから、脱衣場のスペースでストレッチを励行してきた。その効果が出て、体調が良好である。仕事は、とにかく全力投球、その合間に愉しい時間を過ごすことができればしめたものである。

 

 

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