フォレスト・ミッションBLOG

林業の産業としての自立、そして林業に従事する人たちが誇りを持てるように、私たちは、自らが信じる、森林・林業のあるべき姿を、林業関係者の皆様と一緒に創造していきます。

未分類

梅雨入りは、仕事入りの時期

投稿日:

 今年は、梅雨の到来が例年よりも早くなりそうで、ここ蓼科も、昨日あたりから、そういう梅雨を思わせる天候になっている。ただしかし、ここの梅雨は、ジメジメとした感じはなく、雨が夜に降ったり、それほど湿度が上がらないので、むしろ過ごしやすい季節という実感がある。元々、梅雨という季節が好きで、小椋佳の「六月の雨」、飛鳥涼の「はじまりはいつも雨」、大学の後輩でもある中西保志の「最後の雨」といった曲目を、ギターの弾き語りで歌うことが楽しい季節でもある。

 仕事の方は、コロナ禍にも拘わらず、いろいろと声をかけていただき、有り難いことだと思っている。リモート案件も増える気配があり、なお一層、先方にとって成果の挙がる助言などをしていかなければならないという使命感に燃えているところだ。今週は、まず、甲府での経営者セミナーがあり、長年の蓄積をベースにした、渾身の講義と演習、助言などをしっかりとやってこようと思っている。先の見えない時代に、すべての企業や経営者、社員、地域の人々が、どうしていいのか悩んでいる。私もその一人だが、そういう時代に生き残る術(すべ)、心構えなどを、セミナー等で発信していければ幸いだと思う。

 

 

-未分類

関連記事

清々しい気持ちで向き合うこと

 火曜日に、盛岡市内で開催された「林業経営セミナー」が、年内最後の出張となった。今回は、地域森林(経営)管理における、林業事業体の役割と事業体自身の経営課題、とりわけ人材の確保と定着化促進というところ …

春の到来、実りある1年にしたい

カラマツも芽吹き始めた…GWはグリーン一色に  自宅は、標高1,300mのところにあり、黄砂の影響もさほどなかったようで、その点は幸いだったと思っている。自宅の周りを少し散策した後、ふと、目の前のカラ …

「白い一日」を聴きながら・・・

 月曜日から、2泊3日の出張が終わり、今日は、幾分、遅めの朝食を摂ってから狭い自室で、4日ぶりにギターの弾き語りを一頻りやった。定番の弾き語り曲は、「遠くで汽笛を聞きながら」(谷村新司)、「青春の影」 …

郷愁の東京・日本橋にて

 昨日、茅野駅から特急あずさ号に乗ろうとしたら、何と1時間半遅れということがわかり、少し焦ったのだが、ちょうど遅れてきたあずさ号に飛び乗ることができて、東京には予定よりも早めに到着した。神田駅で降りて …

チューリップ、財津和夫氏のこと

 チューリップというポップスのグループが「心の旅」という名曲でもって、大ヒットを飛ばしたのは、1973年(昭和48年)のことだった。当時、私は高校1年、中学1年の時に我流で始めたギターの弾き語りに夢中 …