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梅雨入りは、仕事入りの時期

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 今年は、梅雨の到来が例年よりも早くなりそうで、ここ蓼科も、昨日あたりから、そういう梅雨を思わせる天候になっている。ただしかし、ここの梅雨は、ジメジメとした感じはなく、雨が夜に降ったり、それほど湿度が上がらないので、むしろ過ごしやすい季節という実感がある。元々、梅雨という季節が好きで、小椋佳の「六月の雨」、飛鳥涼の「はじまりはいつも雨」、大学の後輩でもある中西保志の「最後の雨」といった曲目を、ギターの弾き語りで歌うことが楽しい季節でもある。

 仕事の方は、コロナ禍にも拘わらず、いろいろと声をかけていただき、有り難いことだと思っている。リモート案件も増える気配があり、なお一層、先方にとって成果の挙がる助言などをしていかなければならないという使命感に燃えているところだ。今週は、まず、甲府での経営者セミナーがあり、長年の蓄積をベースにした、渾身の講義と演習、助言などをしっかりとやってこようと思っている。先の見えない時代に、すべての企業や経営者、社員、地域の人々が、どうしていいのか悩んでいる。私もその一人だが、そういう時代に生き残る術(すべ)、心構えなどを、セミナー等で発信していければ幸いだと思う。

 

 

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