フォレスト・ミッションBLOG

林業の産業としての自立、そして林業に従事する人たちが誇りを持てるように、私たちは、自らが信じる、森林・林業のあるべき姿を、林業関係者の皆様と一緒に創造していきます。

未分類

梅雨入りは、仕事入りの時期

投稿日:

 今年は、梅雨の到来が例年よりも早くなりそうで、ここ蓼科も、昨日あたりから、そういう梅雨を思わせる天候になっている。ただしかし、ここの梅雨は、ジメジメとした感じはなく、雨が夜に降ったり、それほど湿度が上がらないので、むしろ過ごしやすい季節という実感がある。元々、梅雨という季節が好きで、小椋佳の「六月の雨」、飛鳥涼の「はじまりはいつも雨」、大学の後輩でもある中西保志の「最後の雨」といった曲目を、ギターの弾き語りで歌うことが楽しい季節でもある。

 仕事の方は、コロナ禍にも拘わらず、いろいろと声をかけていただき、有り難いことだと思っている。リモート案件も増える気配があり、なお一層、先方にとって成果の挙がる助言などをしていかなければならないという使命感に燃えているところだ。今週は、まず、甲府での経営者セミナーがあり、長年の蓄積をベースにした、渾身の講義と演習、助言などをしっかりとやってこようと思っている。先の見えない時代に、すべての企業や経営者、社員、地域の人々が、どうしていいのか悩んでいる。私もその一人だが、そういう時代に生き残る術(すべ)、心構えなどを、セミナー等で発信していければ幸いだと思う。

 

 

-未分類

関連記事

選挙の際に「哲学」する重要性

 参議院選挙も後半戦に入った。20日が投開票日、私は先週月曜日に、寸暇を惜しんで、期日前投票に行ってきた。今回は、若い人たちが、どれだけ投票所に足を運び、自らの意思表示をするかで、その結果が大きく変わ …

no image

兵庫バイオマス発電の事業停止に際して思うこと その2

 今回、チップ事業から撤退を申し出て、それがバイオマス発電所の事業停止になった、当事者である兵庫県森林組合連合会(以下、兵庫県森連)と知り合ったのは、今から17年前、2005年秋のことである。当時、私 …

「秋の気配」が流れる頃

 このところ、このブログで重苦しいテーマの内容が続いているので、今日は少し、気持ちが軽くなりそうな話題にしたいと思う。私の趣味は、大したものではないが、出張の合間に近くのゴルフ場でラウンドをすることと …

次世代の若い人たちのために

 私は昭和32年(1957年)生まれで、昭和の高度成長期、平成にかけてのバブル期の恩恵を少しは享受し、それなりに生きてこれた世代である。約10歳年長の「団塊の世代」のような「ラッキー」な人生を送ってき …

本に囲まれ過ごす自室での時間

仕事机の周りは蔵書であふれている  私の自宅の書斎兼寝室は、6畳一間で、おまけに物入れがない。ここに来てから大幅なリフォームをした時に、半間ほどの物入れが隣の部屋の一部となってしまった。横浜と東京・日 …