午前中は、期末案件の資料を作成し、午後から、自宅から車で1分のところにある「蓼科東急ゴルフコース」に行き、雪がチラつく中、1サムゴルフをしてきた。このコースは、ややこぢんまりとしているが、フェアウェイには、さまざまなアンジレーションがあり、なかなか手強い。メンバーであれば、1サムでもプレーをさせてくれるので、時々、独りのラウンドを楽しんでいる。いろいろなことを考えながらも、一打一打、真剣にショットやパットをする「独りゴルフ」が、私は好きである。

このあたりは、早春とはいえ、まだまだ降雪があって、ゴルフの際にも油断はできない。今日も、途中で降っては止み、降っては止みの「春雪」の中で、そうはいいつつも、所与のコンディションを踏まえ、想像力を働かせながら、静かなラウンドを満喫した。写真のアウトコース・NO5のショートホールは、レギュラーティーからのグリーンセンターまでの距離が150YDくらいで、打ち下ろしの難易度の高いホールである。今日は、右に外して30mほどのパットが残ったが、見事にOKにつけてparをとった。10年ほど愛用している、「クロノス」のマレットタイプのパターが実にいい仕事をしてくれている。
体調良好で、ゴルフを楽しむことができて何よりであり、ゴルフをした日の夜は、良質の睡眠をとることができる。明日から、また3日間の出張で、後泊があるので蓼科に戻ってくるのは金曜日になる。いつものように、仕事に注力し、それなりの疲れを残して戻ってくると、蓼科高原CCや蓼科東急GCが春の佇まいで私を待っていてくれる。仕事の後に、一定の愉しみがあるということは、とても幸いなことで、その巡り合わせに感謝しきりというところだ。

株式会社フォレスト・ミッション 代表取締役、林業経営コンサルタント、経済産業大臣登録・中小企業診断士
我が国における林業経営コンサルティングを構築した第一人者であり、これまで460超の林業事業体の経営コンサルティングに携わる。2015年から、活動拠点を東京から信州・蓼科に移して活動中。