フォレスト・ミッションBLOG

林業の産業としての自立、そして林業に従事する人たちが誇りを持てるように、私たちは、自らが信じる、森林・林業のあるべき姿を、林業関係者の皆様と一緒に創造していきます。

未分類

この冬一番の降雪になる

投稿日:

この冬一番の降雪となった自宅前(午前8時撮影)

 昨日午後から振り始めた雪は、今日の9時過ぎまで降り続け、自宅前の道路は約15センチ程度の積雪となった。屋外の気温は、午前8時で氷点下14度で、このあたりでは、マックスに近い冷え込みになった。積雪があった日にまずやることは、玄関先及びゴミ捨て場の雪かきと車の雪降ろしである。30分ほど、スコップでこれらの作業をすると結構な運動量になり、また、普段使わない筋肉を酷使するので、後から筋肉痛になったりする。

 雪かきが一通り終わった後、暖かい部屋で、簡単な朝食をすませ珈琲を飲む。我が家は、リビングに内窓を設置し防寒しているので、大体朝は9度と、設置前よりも3度室温が上がっていて、体感温度がずいぶん違う。暖房を入れて15度くらいにすると屋外が氷点下14度だから、その差が30度近くなり、真冬の時季は、できるだけ暖かい室内にいて、やたらと外出しないのがベターな過ごし方になるのは論をまたない。明日は、東京出張ということで、茅野駅からあずさ号で移動することになっている。今日は昨日と同様に、外出はせずに、研修資料や本にする原稿作成などに注力したいと思っている。

-未分類

関連記事

20年前の「講演」資料再び・・・

 昨日、自室のデスク回りを整理していたところ、2005年頃から2007年頃にかけての仕事関係の資料類を保存していた、ハードディスクが出てきた。2005年といえば、私自身にとって、1999年4月に中小企 …

今年一年を振り返る

大晦日の自宅前の風景(令和5年12月31日 午前10時撮影)  今日は、令和5年の大晦日、朝から雨模様となったが、寒さはそれほどでもなく、暖かい室内で映画を観たり、読書をしたりして過ごしている。最近、 …

次世代の若い人たちのために

 私は昭和32年(1957年)生まれで、昭和の高度成長期、平成にかけてのバブル期の恩恵を少しは享受し、それなりに生きてこれた世代である。約10歳年長の「団塊の世代」のような「ラッキー」な人生を送ってき …

春の足音が聞こえたような・・・

 今日も、蓼科高原カントリークラブに行き、レストランで珈琲をのんだ後、天然温泉に入り、脱衣場で軽くストレッチをして、再度、レストランに行き、珈琲のおかわりをして、店員さんとしばし雑談をして帰ってきた。 …

観光・別荘地における森林整備のあり方・・・明確な思想が必要

 4年前から居住している、蓼科の別荘地はカラマツを中心に、アカマツや白樺、ナラなどが混交する森林の中にある。植林したカラマツは、切り株をみたところ、だいたい50年から55年生くらいである。こちらに来た …