先週は、東北への出張ということで、丸1週間、蓼科にいなかった。車で往復1,600キロあまりの移動となったが、私が自分で運転するわけではないので、疲れはそれほどでもない。元々、足腰は丈夫な方なので、長距離移動は、苦にならない。尤も、ずっと運転を担当してもらう、大和田千穂さん(当社執行役員・事コーディネーター)は、結構大変だろうと思うが、頑張ってくれている。

期末の案件も、残り少なくなり、1つ1つを丁寧に遂行していくことに心を砕いていきたいと思っている。先般、神戸にいた時代にお世話になった、経営コンサルタントの大先輩である福島繁先生が、私の持論である『この仕事が「社会貢献業」であること 』 に共感していると年賀のメールで仰ってくださった。一連の活動の中で、その想いを強くしながら、一件一件の案件に向き合っているところだ。
今週は、内部会議やオンラインでの打ち合わせなどが入っているが、殆ど、厳寒の蓼科で過ごす予定になっている。真冬の蓼科は、寒さは半端ではないが、とても静かで、昨年あたりからその寒さにも体が馴染んできて、また、防寒対策も板についてきたのか、むしろ、快適に過ごしているというのが正直なところだ。出張中に、衆議院の解散総選挙のニュースが飛び込んできたが、自分としては、自民党と野党双方に対して冷ややかにみているところがあり、もちろん、投票には行くが、どういう形になろうとも、自分の事業領域・生存領域において、後顧の憂いがないよう、精一杯また真摯に、目の前の案件や事象に取り組んでいこうと思っている。
株式会社フォレスト・ミッション 代表取締役、林業経営コンサルタント、経済産業大臣登録・中小企業診断士
我が国における林業経営コンサルティングを構築した第一人者であり、これまで470超の林業事業体の経営コンサルティングに携わる。2015年から、活動拠点を東京から信州・蓼科に移して活動中。