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蓼科で過ごす長い盆休み

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 先週金曜日に、フォレスト・ミッションの内部会議を開催し、翌日の土曜日から事実上の長い盆休みに入っている。土曜日は、蓼科高原CCで、当地に山荘があるT氏夫妻とのラウンドを楽しんだ。このところ、毎週のように出張し、クラブを全く握っていなかったので、まともなショットやパットができるかどうか、懸念があったが、案外、新鮮な気持ちでゴルフに向き合えたのが良かったのか、39・43=82という今季ベストスコアをマークし、自分でも吃驚だった。力みを感じない、スクエアなショットを常に追求すべきだといつも思っているのだが、一昨日は、そんな態様を実感しつつ、ミスも許容しながら楽しくプレーした。

蓼科高原CCすずらんコースNO8ロングホール

 明日は、やはり当地に山荘を持つM夫妻が来寥し、同伴することになっているが、天気次第というところだ。例年、お盆は親しい友人とのラウンドが複数入り、あとは自宅で読書をしたり、ギターの弾き語りをしたりして過ごしている。幸いにして、このあたりは標高も高く、いわゆる「寒冷地」ということで、夏場でもクーラーを使わず、扇風機だけで過ごすことができるので、この時季だけを考えれば、まさに天国のようなところだ。

 ところで、ちょうど6年前の9月1日に、このページに書いたものが、今朝目に留まった。一部を引用する。「 経営コンサルタントの活動を始めて丸20年、林業の経営コンサルティングや人材育成に携わって16年、今更何を考えることがあるのかという向きもあるが、そこは生身の人間、日々葛藤があり、自分自身と対話しながらベターな判断をして行動してきた経緯がある。外見的には、そんな葛藤を常に抱えている人間には見えないし、自分でいうのも何だが、先月62歳となり、経営コンサルタントとして、最も充実し力が発揮できる年齢になって、そういう空気も醸し出している感がある

 この後、我が国は、3年半に亘り「コロナ禍」で経済や生活が混乱した。私の仕事も殆ど動かず、上記のコメントにもあるように「経営コンサルタントとして最も充実し力が発揮できる」時期に、その機会を得られなくなるという巡り合わせになった。それはそれで、とても「辛い」期間だったのだが、その間、自身のそれまでの活動で積み上げてきたものを棚卸しして、同時にアフターコロナの事業領域というものを見据えながら、パートナーと語り合い、健康管理に勤しんだことが、今の活動につながっているものと思っている。今年の長い盆休みは、それなりに頑張っている者への「天からの褒美」だと捉え、有り難く享受しているところだ。

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