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「秋の気配」を感じながら・・・

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 例年だと、8月10日を過ぎたあたりから、急激に涼しくなるのだが、昨年あたりから様相が変わり、今年は8月末のこの時季になっても、日中で30度を軽く超える日が続いており、明らかに気候が変わったという実感がある。朝晩はさすがに涼しく、過ごしやすいが、日中は熱中症を避けるため、どうやらクーラーが必要だと思うようになった。ここでクーラーを使うのであれば、東京でクーラーをつけて過ごすのも同じことになる。同じ長野県内にある軽井沢でも、夏場はクーラーなしには過ごせないということで、猛暑の時は、逆に都内に戻るという別荘オーナーも少なくないと聞く。気候変動は、猛暑化と冬の寒冷化が進行し、こういうところで過ごすライフスタイルもおのずと変化せざるを得ない。 

まだまだ真夏の様相(自宅前のカラマツ林・8月31日 午前8時撮影)

 そうはいいつつも、関東の平地あたりと比べると、夏場の過ごしやすさは段違いで、このリゾート地の価値は、東急不動産グループが、諸々の投資をしていることもあり、年々、確実に向上している。我が家もここに来て10月で丸10年になるが、日々、暮らしやすい生活環境を意識し、それなりの創意工夫も凝らしながら、管理側とも連絡を密にして、よりベターな「実態」を積み上げてきた。そういう意味では、何事も「10年」くらいの単位で取り組んでいかなければならないのかと思ったりしている。

 来週は、出張がなく、内部会議が入っているが、月曜日から3日間、長年の友人が来寥し、蓼科高原カントリークラブでラウンド、そして、会食という年に1回、夏場の「定例イベント」がある。幹事役の私は、この間、ホストとして奔走し、彼らとの楽しく充実した空間と時間をいろいろとお世話することになっている。この「イベント」も12回目を迎え、やはり、長く続けるということの意義・価値というものを実感しているところだ。

 表題の「秋の気配」は、オフコースの「秋の定番曲」であり、「あれがわたしの好きな場所・・・」から始まるフレーズは、この時季になると自然に頭に浮かび、愛用のギターで口ずさんだりする。この曲は、1977年リリース、私が同志社大学に入学した年である。その時から、毎年秋になるとこの曲をレコードやCD、ストリーミング等で聴き、また、ギターで弾き語りをしてきた。この名曲を生み出した小田和正氏は、78歳にしていまだ現役でステージなどをこなしている。その姿を励みにして、私もまだまだ頑張らなければと、ここ蓼科で秋の気配を感じながらそう思っている。

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