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緊張と集中と弛緩と休息

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 今週も、火曜日から3日間出張となり、体はともかく頭はフル回転で、自分自身の役割をそれなりに遂行してきたところだ。仕事モードに入っている時は、やはり気が張っており、かなりの緊張状態で案件に臨んでいるし、いろいろなやり取りの中では、集中してヒアリングやコメント等をしている。そして、一連の仕事が一段落した際には、その緊張感が一気に弛緩し、そして、自宅に戻ってからは、適度に休息しながら、放電したエネルギーをチャージするというのが、日常的な営みの循環になっている。

今日は終日雨の見込みで・・・(自宅前のカラマツ林)

 出張明けの昨日は、運動不足気味ということもあり、午後から蓼科高原CCに行き、1サムキャディ付きのハーフラウンドをしてきた。練習もせずに、いきなりコースでクラブを振ってみると、それほど体も鈍っておらず、ダボを2つ叩いたもののパーも2つとり、ボギーペースをキープできた。「思ったよりも悪くないな」と思いながら、プレー後、風呂に入り、午後4時半頃には帰宅し、早めの夕食を摂った。

 また、明日から出張ということで、その準備もしなければならないが、今日の午前中は、心身を弛緩させて、仕事から離れたところで休息の時間にしたいと思っている。生憎の雨は、生憎ではなくて、こういう時は、恵みの雨に換わるものであり、昔、「シェルブールの雨傘」という映画があったが、「雨もまた良し」ということで、雨の日を愉しむようにしなければならない。

 昨夜、Amazon・Audibleで、エマニュエル・トッドの「西洋の敗北」という本の朗読を睡眠剤代わりにして入眠したのだが、半ば白河夜船の中で、うろ覚えだが、「気象変動とかCO2排出、LGDPや民族問題など、本質的な政治課題ではないもので大騒ぎしているのは、本来検討すべき問題に国民の目がいかなくなるように政治側がそうしているのだ」というようなくだりが頭に残った。我が国でも同じような現象が続いている。私自身も、目下、仕事に追われている感があるが、休息の合間にも、そのあたり、きちんと見据えておかなければならないと思っているところだ。

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