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春雪下の独りゴルフを楽しむ

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 午前中は、期末案件の資料を作成し、午後から、自宅から車で1分のところにある「蓼科東急ゴルフコース」に行き、雪がチラつく中、1サムゴルフをしてきた。このコースは、ややこぢんまりとしているが、フェアウェイには、さまざまなアンジレーションがあり、なかなか手強い。メンバーであれば、1サムでもプレーをさせてくれるので、時々、独りのラウンドを楽しんでいる。いろいろなことを考えながらも、一打一打、真剣にショットやパットをする「独りゴルフ」が、私は好きである。

蓼科東急ゴルフコース・アウトコースNO5ショートホール(3月31日撮影)

 このあたりは、早春とはいえ、まだまだ降雪があって、ゴルフの際にも油断はできない。今日も、途中で降っては止み、降っては止みの「春雪」の中で、そうはいいつつも、所与のコンディションを踏まえ、想像力を働かせながら、静かなラウンドを満喫した。写真のアウトコース・NO5のショートホールは、レギュラーティーからのグリーンセンターまでの距離が150YDくらいで、打ち下ろしの難易度の高いホールである。今日は、右に外して30mほどのパットが残ったが、見事にOKにつけてparをとった。10年ほど愛用している、「クロノス」のマレットタイプのパターが実にいい仕事をしてくれている。

 体調良好で、ゴルフを楽しむことができて何よりであり、ゴルフをした日の夜は、良質の睡眠をとることができる。明日から、また3日間の出張で、後泊があるので蓼科に戻ってくるのは金曜日になる。いつものように、仕事に注力し、それなりの疲れを残して戻ってくると、蓼科高原CCや蓼科東急GCが春の佇まいで私を待っていてくれる。仕事の後に、一定の愉しみがあるということは、とても幸いなことで、その巡り合わせに感謝しきりというところだ。

 

 

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