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真冬の晴天日の爽やかさに

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 今朝、自宅外の気温が氷点下9度と、連日の厳しい冷え込みとなり、また、今日から3連休ということで、その過ごし方、場所をいろいろと想定している。その結果、自宅から車で5分ほどのところにある「蓼科高原カントリークラブ」のクラブハウス内で、仕事の作業も含めて過ごすのがベターということになった。ここは、今年から12月からのクローズ期間も風呂とレストランはずっと営業することになった。ここの風呂は、この地域でも泉質がいいと評判の温泉なので、昼前にここに来て、まず、温泉に浸かり、脱衣場のスペースで、ストレッチ等の軽い運動をして、それからレストランに移動して珈琲をのみつつ、パソコンに向かうという、トータル3時間程度の過ごし方をするようにしている。

蓼科高原CCのすずらんコースNO1ホールからみる八ヶ岳連峰(1月11日 午後13:30撮影)

 今日は快晴で、スタートホールから八ヶ岳連峰をはっきりと望むことができる。気温も昼頃には上がって、3度程度にはなり、乾いた空気が心地よい。こんな絶景を目の当たりにしながら、現在・過去・未来の時間軸の中で、いろいろなことを考える。思索が一巡して、明確な事実としては、自分はいま、この蓼科の地にいて、仕事を続け、家族とともに暮らしているということ。そして、これからも、この地に棲んで人生の後半の後半、そして終楽章を奏でていくという蓋然性を帯びた現実を展望している。

 この地に来て10年目に入り、いろいろな人に出会い交流している。仕事のパートナーにも恵まれて、日々、手応えのある取り組みをさせてもらっている。とても有り難いことだと思う。人は一人で生きていくことはできず、誰かに協力してもらったり助けてもらったり、引っ張ってもらったりして、その営みを続けていく。いろいろな人に生かされ、生きていることを、常に肝に銘じておくべきで、喜怒哀楽を分かち合える友人や仲間がそばにいることに感謝をしなければならない。私のような者でも、それなりに努力をすれば、真っ当な人生を送ることができるのだろうかということを、今日のような青空に問いかけたりする。

 この連休中は、ここで過ごす時間が多くなる。1日3時間として合計9時間である。週明けから、また、出張を含めた活動が始まる。自分が保有するノウハウでもって、マーケットに対して、どのくらい有益な助言ができるのか、最終的に評価を下すのは彼らではあるが、とにかく、できる限りのことをしていこう、世の中のために役立つ活動をしていこうと、この爽やかな青空を仰ぎながら、年甲斐もなく心に誓っているところだ。

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