フォレスト・ミッションBLOG

林業の産業としての自立、そして林業に従事する人たちが誇りを持てるように、私たちは、自らが信じる、森林・林業のあるべき姿を、林業関係者の皆様と一緒に創造していきます。

未分類

今年の目標は、出張100箇所訪問

投稿日:2023年3月22日 更新日:

 今日午前中、妻が東京の友人に会いに行くということで、茅野駅まで車で送っていった。10時半くらいに戻ってきて、WBCをテレビで観戦し、その勝利を確認した後、自宅から東急蓼科ゴルフコースまで散策した。今朝の気温はマイナス1度だったが、日中は気温が上がり、5月中旬並みになったとのことだ。体自体が、まだ冬対応のままなので、これだけ暖かくなると調整が追いつかなくなる。

東急蓼科ゴルフコースから自宅に向かう道

 しかしながら、今年の春は、近年になく体調が良好で、これだけ暖かいと、自然にテンションが上がり、気持ちも活動的になる。新年度の事業については、目下、準備を進めているところだが、例年にも増して、いい仕事を重ねていきたいという気持ちが強い。先週、懐かしい人から電話があり、「また、是非、来てください」と声をかけてもらったばかりだ。その人が秋田県の森林組合の組合長で、そこで開催されたプランナー研修に講師として私が赴き、交流を深めた人だ。先日、新潟で会った森林組合の参事とは、10年ぶりの再会で、私の研修を受講してからの、彼の頑張りと成果を目の当たりにして、嬉しかった。

 今年からは、そういう人達と再会して、その後の取り組みや奮闘ぶりを聴かせてもらい、それに対して、現状における問題点などについて、助言をしていくという活動をどんどんしていきたい。 そういう案件も含めて、出張を延べ100箇所とすることを今年の目標としたいと思っている。

 

-未分類

関連記事

森林と共に過ごす時間が大事

 ここ蓼科は、朝晩の気温が下がり、未明には氷点下になって、いよいよ本格的な冬に向かって季節が進んでいる。和歌山県生まれの私は、正直なところ寒い冬は苦手で、この季節はできれば温暖なところで過ごしたいと思 …

事実上の「山守」としての活動

 昨日は、天女山の長嶋部長と一緒に、私が住む東急リゾートタウン蓼科内での、森林整備予定地を確認した。生憎の雪で、大枠の方向性を見定める程度の確認になったが、この真冬の最低気温氷点下12度の中、現場に行 …

伝説の作家、原寮氏の逝去…それで、思い出したこと

原寮氏の最新刊 「それまでの明日」(2018年3月)早川書房刊  ハードボイルド作家として、人気のあった、原寮氏が、今年5月に亡くなった。享年76歳だった。直木賞作家だが、寡作(長編小説は6作品のみ) …

中学時代にアルバイトをしたゴルフコースに行く

 一昨日、蓼科から車で7時間かかって、和歌山県・那智勝浦町の実家に移動した。1月以来、約半年ぶりの実家滞在になる。父は93歳、母は91歳になり、まだ、何とか自分たちで生活をしているが、とにかく高齢なの …

祖父が遺してくれた金言

 私の父方の祖父は、生涯教育者だった。慈愛の教育を説いたペスタロッチを敬愛し、「鉄拳なき教育」を貫いた偉大な教育者だった。苦学して広島高等師範学校を卒業し、大東亜戦争中は、大政翼賛会の和歌山県事務局長 …