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お気に入りの場所

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 1年くらい前から、特に冬場に書斎代わりにしているお気に入りの場所がある、自宅から車で2分くらい、別荘地内にある「蓼科東急ホテル」の1階ラウンジである。前にも書いたが、調度品も立派で、Wi-Fiが入っていて、仕事の資料を作成したり、読書をしたりするには最適の場所である。だいたい、午後からホテルに隣接している温泉施設の「鹿山の湯」に入って体を温めてから、ここに移動し、珈琲を飲みながら2時間くらい過ごすことにしている。

右手前がお気に入りの場所

 写真手前の席に座って、fireで好きな音楽を聴きながら、pomeraで文章を作成し、それをパソコンに移行して資料を作成していく。そうこうしていると、2時間などあっという間に過ぎ去る。午後2時くらいからここにいて、午後4時過ぎには自宅に戻る。この時期は、閑散期でホテル内も割りと閑散としていて、ラウンジ内も程よい静寂に包まれていて、居心地がいいのだ。冬場の過ごし方の一つとして、ここでの時間はとても貴重なものになっている。

 「物を書く」という営みは、アウトプットとインプットが融合する、とても充実したものになっている。思いつくままに言葉を紡ぎ文章にしていくことで、頭の中はかなり整理される。お気に入りの場所で、自分の好きなことをする時間は珠玉のもので、彷徨いの後に行き着いた境地といって過言ではない。

 

 

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