外部コンサルタント紹介:湯浅勲

日吉町森林組合理事

昭和26年、京都府南丹市(旧・日吉町)生まれ。

高校卒業後、エンジニアとして大企業に3年間勤め、その後、中小企業で技術屋として働く。昭和62年、35歳の時に地元の日吉町森林組合に転職。以来、「一人ひとりの職員がイキイキ」をモットーに職場改善を進めながら、職員みんなで「日吉の森復活作戦」を展開。「森林カルテ」、「森林プラン」などの明快な仕事のすすめかたで地域の森林所有者との信頼関係を深めている。座右の銘は、「心のどん底が納得しているかどうか、そこが大事」(相田みつを)、「三方良し」(売り手良し、買い手良し、世間良し)。
 

主な著作