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早春の独りゴルフを愉しむ

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 期末の出張案件が、先週金曜日で終了したので、今週は、幾分、緊張を弛緩させながら、蓼科の早春を愉しんでいる。早春といっても、今朝の気温が氷点下4度と冷え込み、真冬の出立ちで、蓼科東急GCに出かけた。午前9時過ぎのスタート時こそ寒かったが、10時を過ぎると4度くらいまで気温が上がり、風もなく、特段の問題もないまま、独りゴルフを愉しんだ。このコースは、別荘地の敷地内にあるコースで、自宅から車で1分程度のところにあり、その至近さだけでも価値がある。ここに入会して4年目になるが、クラブハウスも木造で雰囲気があり、コースも距離はないが、なかなか戦略的で難しいホールが多い。

蓼科東急GC NO3ロングホールにて

 ここは、メンバーだと、1サムでラウンドさせてもらえるので、独りゴルフが好きな私にとって、とても有り難い存在になっている。今日は、午前9時過ぎにスタートした、スルーで18ホールプレーし、上がったのが午後0時半頃だった。冬場とあって、ゴルフクラブを握るのは2ヶ月ぶりになり、ミスショットを連発したが、それはそれなりに所与のものとして受け止め、とにかく、よく歩くことが大事で、ゴルフシーズンの幕開け(4月中旬頃から)に向けて、ゴルフ用のコンディションを整えていかなければならない。

 4月の下旬からゴールデンウィークにかけて、ゴルフの誘いがかなり来ている。GWなど、まだまだ先のことだと思っていたら、2ヶ月足らずで、いわゆるハイシーズンを迎えることになる。私自身は、期末の案件がやっと終わったばかりで、今月の残りの時間をどう過ごそうかと思っているところなのに、GWの予定について聞かれると、全く実感が湧かず、戸惑ってしまうというのが正直なところだ。

 それにしても、期末の仕事が終わった直後の「「開放感」は格別のものがある。私のような独立自営の者にとって、やるべき仕事がきちんとあるというのは、本当に有り難いことで、1つのことを長くやり続けるということの大事さを実感しつつ、目の前の案件に臨んでいる。しかしながら、この仕事には終わりがなく、ややもすれば、頭の中が仕事のことで満杯といった状態が年中続くことになる。どこかで一息つくということになれば、期末の案件が終わる今月中旬から下旬というタイミングになるのだ。

 親しい友人やゴルフ仲間達と、ワイワイいいながらラウンドをするのも、もちろん楽しいし、別荘オーナーの知り合いも、この10年でかなりの数になり、ゴルフをともに愉しむ仲間も増えた。また、入会している蓼科高原CCや蓼科東急GCでも、メンバーとして大事にしてもらっていて、とても快適なゴルフライフを過ごすことができており、その巡り合わせに感謝あるのみである。あとは、自分の健康管理であり、あと何年、仕事もゴルフもできるかわからないが、とにかく、やれるところまでやってみようと思っているところだ。

 

 

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