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期末案件で1週間出張

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 先週は、東北への出張ということで、丸1週間、蓼科にいなかった。車で往復1,600キロあまりの移動となったが、私が自分で運転するわけではないので、疲れはそれほどでもない。元々、足腰は丈夫な方なので、長距離移動は、苦にならない。尤も、ずっと運転を担当してもらう、大和田千穂さん(当社執行役員・事コーディネーター)は、結構大変だろうと思うが、頑張ってくれている。

移動途中の道の駅(東松島)で休憩 1月17日(金)

 期末の案件も、残り少なくなり、1つ1つを丁寧に遂行していくことに心を砕いていきたいと思っている。先般、神戸にいた時代にお世話になった、経営コンサルタントの大先輩である福島繁先生が、私の持論である『この仕事が「社会貢献業」であること 』 に共感していると年賀のメールで仰ってくださった。一連の活動の中で、その想いを強くしながら、一件一件の案件に向き合っているところだ。

 今週は、内部会議やオンラインでの打ち合わせなどが入っているが、殆ど、厳寒の蓼科で過ごす予定になっている。真冬の蓼科は、寒さは半端ではないが、とても静かで、昨年あたりからその寒さにも体が馴染んできて、また、防寒対策も板についてきたのか、むしろ、快適に過ごしているというのが正直なところだ。出張中に、衆議院の解散総選挙のニュースが飛び込んできたが、自分としては、自民党と野党双方に対して冷ややかにみているところがあり、もちろん、投票には行くが、どういう形になろうとも、自分の事業領域・生存領域において、後顧の憂いがないよう、精一杯また真摯に、目の前の案件や事象に取り組んでいこうと思っている。

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