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林業の産業としての自立、そして林業に従事する人たちが誇りを持てるように、私たちは、自らが信じる、森林・林業のあるべき姿を、林業関係者の皆様と一緒に創造していきます。

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親しい人たちとの語らいの時間

投稿日:2025年5月10日 更新日:

 大型連休が明けて、このあたりは、その反動もありしばらく静かな日々が続くことになる。朝晩はまだまだ冷え込んだりするが、あたり一面、緑に覆われて、生命力の溢れる季節の到来となっている。ゴルフコースも、本格的なシーズンに入り、連日、多くの来場者で賑わっている。一昨日は、蓼科高原カントリークラブで、当クラブ所属の工藤潤プロとのラウンドを満喫したところ、バックティーからのプレーで、体は悲鳴をあげながらも、48・46という好スコア、「まだまだやれる」という実感をもつ、有意義な機会になった。

友人達と語らう、蓼科東急ホテル「アゼリア」

 今日は、このクラブで親しくしているA氏夫妻とランチ&ティータイムということで、移住者同士、いろいろな話題に花が咲いた。A氏とは、同学年、関西出身という共通項もあり、ゴルフを中心に親しくさせてもらっている。私自身は、仕事もゴルフも、何とかあと10年くらい頑張ろうと思っているが、どうなることやら、健康管理にせいぜい留意しながら、仕事は真剣に、ゴルフは楽しくやれたらいいと考えているところだ。

 来週からは、また、出張の日々が始まる。懸命に仕事をして、自分の役割を遂行し、それが支援先の経営改善やそこで働く人たちの安寧や幸福につながることを祈念しながら奮闘しているところだ。森林・林業という業種と出会って、今年で22年になる。この間、営々と取り組んできたことが、皆さんの励みや糧となり、「持続可能な森林整備・管理」を少しでも後押しする一助となったのであれば、それは自分にとっての「やり甲斐」そのものだと思っている。そして、これからも、できる限りの支援・助言をしていくつもりだ。

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