フォレスト・ミッションBLOG

林業の産業としての自立、そして林業に従事する人たちが誇りを持てるように、私たちは、自らが信じる、森林・林業のあるべき姿を、林業関係者の皆様と一緒に創造していきます。

未分類

大型連休に突入したけど・・・

投稿日:2025年4月26日 更新日:

 今日から、世間では最大11連休ということで、観光地で別荘地のこのあたりも、そういう空気が漂っているが、ちょっと車で周辺を走った限りでは、今年のGWの出足は遅いかもしれないという印象を持っている。別荘族は、年々高齢化し、車の運転が覚束ない老人が大多数となっているし、その子供の世代は、特定の場所ばかりに来る「別荘ライフ」には関心がないし、費用もかかるので、そこから離れる傾向を否定できない。幸いにして、ここ東急リゾートタウン蓼科は、東急不動産が管理する「総合リゾート地」でもあるので、観光目的の外来者も多く、今後は、さまざまな取り組みによって、リゾート地としての魅力を向上させ、そういう来場者が増えてくるものと期待しているところだ。

自宅裏のカラマツの葉も色づき始めた(本日16時頃撮影)

 最大11連休といっても、私には無縁のことであり、我が家は、例年通り、蓼科の自宅周辺でこの時期を過ごすことにしている。仕事もかなり抱えているのだが、読みたい本がかなりあって、読書に耽溺する時間を出来るだけ多く取りたいものだ。一方で、ゴルフの予定もそこそこ入っているので、それはそれで愉しみながら、この連休を心豊かに過ごしたいと思っている。ギターの弾き語りについては、新たな境地を拓きつつあるので、これについては、また、改めて語ることにしたい。蓼科に移住してほぼ10年になるが、全体として安定感が出て、いい感じになってきているという実感がある。いろいろなことと遭遇しながら、何とか健康で仕事も続けながら、心豊かに過ごせていることに感謝したいと思う。

 

-未分類

関連記事

親友の命日、京都・大徳寺にて

京都・大徳寺の境内(2024年2月2日)  昨日は、学生時代の唯一無二の友人で、社会人になってからも、親しく交流してもらった、伊住政和君の21回目の命日だった。この日だけは、何を置いても、彼の墓前にお …

次世代の若い人たちのために

 私は昭和32年(1957年)生まれで、昭和の高度成長期、平成にかけてのバブル期の恩恵を少しは享受し、それなりに生きてこれた世代である。約10歳年長の「団塊の世代」のような「ラッキー」な人生を送ってき …

緊張と集中と弛緩と休息

 今週も、火曜日から3日間出張となり、体はともかく頭はフル回転で、自分自身の役割をそれなりに遂行してきたところだ。仕事モードに入っている時は、やはり気が張っており、かなりの緊張状態で案件に臨んでいるし …

中国による欧州での違法伐採

 「選択」12月号に、「中国が欧州各地で森林強奪」という記事が掲載されている。「森林の違法伐採が深刻化している。気が付いたら、森林がごっそり、まるごと消えていたという事件が頻発している。背後に中国の業 …

林業経営コンサルタント養成塾を開講した理由

弊社のホームページにも掲げているように、今期から「林業経営コンサルタント養成塾」 (通称坪野塾)を適宜開講することにした。先日、早速、問い合わせがあったが、本格的に展開していくのは、今期の下期からにな …