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新たな愉しみ方が増えた

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 今朝の外気温は、氷点下10度と、この冬最低温度を記録した。さぞかし寒いだろうと屋外に出てみたところ、確かに寒いのだが、凍えるほどではない。蓼科在住10年目に入り、体質がこの地の寒さに適合してきたのだという実感を、こういう時に感じるのだ。そして、今日などは、晴天になり、高い空から気持ちのいい陽光が降り注ぎ、厳寒期ということを忘れてしまうほどである。

蓼科高原CCりんどうコース1番ホール

 朝食をとり、珈琲を飲んでから、車で5分のところにある「蓼科高原カントリークラブ」に行き、フロントでチェックインをした後、ドライバーを持って、りんどうコースに移動し、1番ホールで30球ほど、ティーショットをする。これは、先週から始まった新企画で、コースが雪でクローズになっても、来場すれば、コースに向かってティーショットの練習ができるというものだ。ドライバーで30球も打てば、結構な運動量になり、体も温まる。何しろ、本当のコースで打てるのだから最高である。りんどうNO1ホールは、八ヶ岳連峰や中央アルプスを一望しながら、豪快に打ち下ろすダイナミックなホールとして知られている。

 ドライバーの打ちっ放しをしてから、クラブハウスのレストランに移動し、ランチを楽しむ。今日は、「プルコギ定食」を食べた。レストランは日当たりが良く、また暖房もほどよく効いており、Wi-Fiも使えるので、食事をしつつパソコンで仕事をしたり、読書をしたりするのにとてもいい場所である。今日も食事の後、しばらく腹休めをしてから、同じクラブハウス内の風呂場に移動、天然温泉に浸かりゆっくりした後、脱衣場のスペースでストレッチやスクワットなどの軽い運動をするのが定番になっている。小一時間、風呂場にいて、再度、レストランに行き、珈琲をゆっくりと味わう。

 コースでの打ちっ放しとランチ、温泉に入って、メンバー料金が2,500円である。一般だと3,000円になる。珈琲を飲んだらメンバーで3,000円になるが、何だかんだで3時間ほどゆっくりできて運動もして食事付きでこの値段であれば、とてもリーズナブルである。私などは、仕事のない日は、大体、ここに来ている。理想的な「冬の居場所」ができたものだと、すこぶる満足しているところだ。

 

 

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