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「まちびらきマルシェ」に出展

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 東急リゾートタウン蓼科内に新設された「オーナーズサロンTENOHA」のオープンを記念して、昨日から「まちびらきマルシェ」と銘打ったイベントが開催されている。(有)天女山と(株)fewtでは、このイベントに参加し、来場者に木工のゲームなどを楽しんでいただくワークショップを出展している。天女山では、地元の山梨県・北杜市で「山存」というプロジェクトを立ち上げていて、毎年、8月11日の山の日にイベントを開催、定期的にボランティア活動や異業種交流などの活動をしている。そういう活動で培ったイベントのノウハウもあり、fewtとともに、蓼科でもイベント活動をしていくことにしている。

天女山・fewtの出展テント前で(7月26日)

 昨日から始まったイベントには、たくさんの来場者が訪れ、当ワークショップにも、親子連れなどが次々と立ち寄って、広葉樹の枝などを使った工作やウッドバーニングなどを楽しんでいた。私もスタッフとして一応参加しているのだが、天女山からスタッフが3人来ているので、時々、様子をみながら、隣にある「ワークラボ」(別荘オーナー専用のスペース)で、書き物をしたりしている。「老兵は消えゆくのみ、されど死なず」というところである。しかしながら、昨日も久しぶりに会う人から、「まだまだ若いね」と褒めてもらったところだ。来月で満67歳になるが、気持ちだけは「まだまだ若い」と自負しており、体力も同年齢の人間よりは遙かに勝っていると思っている。

 今日は、このあたりも真夏の天候となり、日中はかなり暑くなっている。こういう時は、涼しいところにいて、書き物をしたり読書をしたりするに限る。ゴルフコースに行くのも悪くないが、さすがにこの暑さだと無理がある。まして、千葉とか神奈川とか埼玉とか、35度以上の猛暑の中でゴルフをやるのは自殺行為に近いと思うのだが、そういう手合いには、自己責任でやってもらうしかないと思っている。私自身は、すでに猛暑とかひどい雨の日に敢えてゴルフをやろうとは一切思わない。

 このイベントは明日までだが、今後、植林にちなんだものとか、森林浴的なもの、森林教育など、いろいろな森林がらみのイベントが、ここを舞台に開催されることになっており、(株)fewtは、天女山とともに、その中心となって活動していくことになっている。その都度、私自身もできる限り参加をして、森林や林業の重要さというものを、林業関係者以外に対して、直接伝えていければと思っているところだ。

 

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