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京都で入手したロックグラスで

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京都・寺町でみつけた作家もののロックグラス

 先週木曜日に、京都・寺町商店街に行った際、ふと通りかかった元工具店に、写真のグラスが展示されているのをみつけ、手に取ってみた感じが良かったので、これを購入した。作家ものということだったが、値段は案外安く4,500円だった。これで好きな銘柄の洋酒をロックでのんだら、さぞかし旨いに違いないと直感的に思った。長年、愛飲しているのが、I・W・ハーパー、最近、気に入っているのが、信州というこの地域限定販売のウイスキーだ。いずれも、飲み口が柔らかいのが特長だ。

 夕食の後、しばらくして風呂に入り、就寝するまでの束の間の時間に、これらの洋酒をロックでのむ。元々、量を追うタイプではないので、やや小ぶりのこのグラスに1杯だけ、そう10分くらい時間をかけて味わいながらいただく。その10分の間に、いろいろなことが脳裏を駆け巡るのだ。それがまた愉しく、おそらく、このロックグラスは、そういった過去への小旅行を演出する貴重なツールの一つなのだと思っている。

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