フォレスト・ミッションBLOG

林業の産業としての自立、そして林業に従事する人たちが誇りを持てるように、私たちは、自らが信じる、森林・林業のあるべき姿を、林業関係者の皆様と一緒に創造していきます。

未分類

暑い夏の過ごし方

投稿日:

夕方の自宅前の様子

 今年の夏は、昨年よりもその暑さが厳しいような気がする。朝の涼しいうちにと、近隣を散策するのだが、結構、汗が出る。とはいえ、各地で35度以上の猛暑日が続いているが、ここ蓼科では、最高気温が30度以上になることはなく、日中は確かに暑いが、朝晩は25・6度くらいで推移しており、湿度も低くて、過ごしやすい。猛暑の時季は、ここで過ごすに限る。

 来週は、出張が2件はいっていて、殆ど、外出することになっていて、東京での2日間は、猛暑の中に身を置くので、少し身構えているところだ。いつだったか、東京都内に在住していたころ、真夏に近くの中華料理店で、暑いタンメンを食べた時、体中から汗が噴き出して、それが、意外と心地よかったという記憶がある。その頃は、40歳代後半で、まだ、若かったし、食欲も旺盛だった。

 あれから、ほぼ20年の歳月が流れた。あっという間の20年だったと思う。いまだ現役、今年も目の前の案件に全力投球しようと思っている。暑い夏を乗り越えた後の、秋の充実感を愉しむために、体調に留意しながら頑張るつもりだ。 

-未分類

関連記事

今期案件も峠を越える

 日曜日から東京に滞在している。昨日・今日と、「新たな林業経営モデル実証事業」の成果報告会と委員会で、飯田橋での会議に臨んでいる。先日の「森ハブ」イベントといい、林業の未来の姿を展望する事業であり、労 …

日本国は無条件降伏していない

秘録 東京裁判(清瀬一郎著 中公文庫)  戦後、我々の世代を含めて、殆どの人が「日本は第二次世界大戦で敗北し、ポツダム宣言を受諾、連合国に無条件降伏した」という「歴史」を学校で習い、これを信じてきたし …

親しい人たちとの語らいの時間

 大型連休が明けて、このあたりは、その反動もありしばらく静かな日々が続くことになる。朝晩はまだまだ冷え込んだりするが、あたり一面、緑に覆われて、生命力の溢れる季節の到来となっている。ゴルフコースも、本 …

「施業現場をみる」ということ

 経営コンサルタントとして、森林・林業界に関わって、丸20年になる。その嚆矢は、2003年11月に和歌山市内で開催された、和歌山県森林組合連合会主催の経営管理者研修に講師で呼ばれたことだった。1999 …

ギターは買い換えをせずに・・・

 中学1年の春、ラジオから流れてきた、いわゆるフォークソング(吉田拓郎・イメージの詩)に啓発され、無性にギターが弾きたくなった。当然ながら、ギターを買うお金がなかったので、ゴルフ場のキャディのバイトを …